2011年 06月 11日 ( 1 )

 足寄町で、ラワンぶきの収穫 が始まりました。
 足寄町螺湾地区などにでは、ラワンブキが自生していました。私(ブログ作成者)も、6月になると、ラワンブキをいただいて味わったものです。足寄町のラワンブキは、北海道遺産に指定されています。
 しかし、最近は、天然物は激減し、農家の方が栽培したラワンブキを食するようになりました、
 十勝毎日新聞が、「シャキシャキ2メートル超 ラワンブキ収穫」と、永井農場(足寄町中足寄)の収穫おの様子を伝えています。
-------------------------------------------------------------------------------------------------------
【足寄】北海道遺産に指定されているラワンブキの栽培ものの収穫が、足寄町内農場で始まった。大きいものでは2メートルを超えるフキをパート従業員らが次々に刈り取り、選別している。

 ラワンブキは町螺湾地区などに自生。作付け農家もあり、JAあしょろ(新津賀庸組合長)によると、町内22戸約17ヘクタールで栽培されている。

 今年は5月中の朝夕の低温もあり、例年より1週間から10日ほど収穫が遅れているが、ここ数日の好天で一気に成長が進んだ。

 約5.5ヘクタールで栽培する永井農場(中足寄、永井彰代表)では9日から収穫を開始。パートを含む4人が1本ずつ丁寧に刈り取り、茎の中に虫食いがないかを確かめた。永井代表は「水分も多く、シャキシャキしている。品質も良い」と話していた。同農場では関東や沖縄など全国各地に発送、敷地内の直売所には町内外から旬の味を求める客が訪れている。7月上旬まで発送作業や直売が続く。
-------------------------------------------------------------------------------------------------------
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年06月10日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201106/20110610-0009464.php

地図緑☆印:永井農場のある足寄町中足寄地区


「ラワンブキ」にていてここをクリック
[PR]