2010年 07月 22日 ( 1 )

 十勝管内の清水町松沢地区で 秋まき小麦の収穫 が、7月20日(火)、早くも始まりました。黄金色の小麦畑を大型コンバインが収穫作業を始めています。b0171771_19483025.jpg
 十勝総合振興局によると過去10年間で最も早い収穫開始。 十勝管内の今年産の秋まき小麦の作付面積は4万2023ヘクタール。主力品種のホクシンは今年産が最後で、来年から新品種(きたほなみ)に替わるとのことです。
 20日、十勝総合振興局は、7月15日現在の十勝管内の農作物生育状況を発表しました。
(右表)
 7月も気温が高く推移して生育が早まり、遅れていた秋まき小麦やジャガイモは回復、全品目で生育は平年並み以上となりました。
 生育が顕著に進んだのは豆類で、小豆と手亡で前回調査(7月1日)より4日、大豆で3日進み、生育はいずれも「6日早い」。草丈は手亡で平年比209%の39.8cm、小豆で同189%の19.8cm、大豆で同147%の45.2cmとなっています。
《十勝総合振興局産業振興部農務課》
http://www.tokachi.pref.hokkaido.lg.jp/ss/num/
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