2010年 07月 20日 ( 2 )

 7月19日(月)に告示された 本別町議会議員選挙 は、午後5時で立候補の届け出を締め切りました。定員の12議席に、現職11人、新人3人、元職2人の計16人が立候補し、5日間の選挙戦が始まりました。b0171771_20314369.jpg
 投票日は、7月24日(土)です。
 現職の永井米男氏は、出馬を取りやめ、1期で引退することになりました。
 選管によると、記録が残る1982年以降の7回の町議選はいずれも、定数より1~2人多い立候補者数だったとのことで、今回は定数が3減となった影響もあり、定数を4人上回る「激戦」となりました。
 定数15に17人が立候補した前回の2006年選挙は、最下位当選が179票でした。今回は、18日現在の選挙人名簿登録者数では7151人で、4年前より263人減り、今回も当選ラインは200票前後になりそうです。
 なお、期日前投票は7月20日(火)から23日(金)までの午前8時半~午後8時に町役場で受け付けます。
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 「本別駅」についてウィキペディアに画像がアップされました。
 本別駅(ほんべつえき)は、北海道中川郡本別町北3丁目1にあった、北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線の駅(廃駅)である。電報略号はホヘ。b0171771_1940169.jpg
◇駅構造
 2面3線の単式ホームと島式ホームがある地上駅。廃止時は3番のりばを使用していなかった。
 社員配置駅(土日祝休業、7時05分から15時30分まで営業、駅長1名配置、駅員不足のときは足寄駅から助勤)だった。廃止前1ヶ月程度(2006年3月18日以降、ただし3月20日を除く)の期間は土日祝も営業していた。
 駅窓口でJR北海道管内の乗車券・特急券・指定券を発売していた。またJR北海道ツインクル商品の取次ぎも行っていた。
 コミュニティーセンターと併設しており、銀河線本別駅内簡易郵便局なども入居している。
◇のりば
 1番のりば…下り足寄・陸別方面
 2番のりば…上り池田・帯広方面 駅名の由来
 アイヌ語の「ポンペツ」(小さい川)より。
〈写真上・駅周辺〉1977年の本別駅と周囲500m×750m範囲。上が北見方面。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を元に作成。
◇駅周辺・跡地
b0171771_19515746.jpg 本別町の代表駅であった。駅周辺には街の機能が整っている。現在は道の駅ステラ☆ほんべつとなっている。ホーム側の施設は道の駅整備に伴い大半が撤去され、跨線橋と駅名標、線路の一部残して駐車場となっている。
北海道道499号勇足本別停車場線
北海道道658号本別本別停車場線
北海道道770号美里別本別停車場線
Aコープ本別店
本別町役場
北海道警察本別警察署
北海道本別高等学校
銀河線本別駅内簡易郵便局
北洋銀行本別支店
本別公園
歴史民族資料館
国道242号
本別温泉
(写真下)JR北海道当時の本別駅(1989年3月)
出典:ウィキペディア日本語版
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AC%E5%88%A5%E9%A7%85
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