2010年 07月 14日 ( 2 )

 浦幌町内で、7月12日(月)までに多数のマイマイガ幼虫死骸が確認されました。十勝総合振興局は、ウイルス流行の可能性があるとみて、近く調査を行う方針です。
 池田、音更両町内などでも、すでにマイマイガの幼虫(毛虫)の死骸が大量に見つかっています。
 浦幌では幼虫が多く発生していた宝町の健康公園で、樹木の幹に張り付いたままや、地面に落ちて死んでいる幼虫が目立っています。公園の指定管理者レアスは7月に入り、幼虫が黒ずんで死ぬなど異変に気付いたといい、「近隣から苦情もあり、早く終息してほしい」と願っています。浦幌町役場もこうした状況を把握して、12日にも本格的な調査を始める方針です。
 ウイルスは正式には「核多角体ウイルス」と呼ばれ、人間の風邪同じように幼虫間に伝染します。ウイルスは自然界に存在し幼虫の密度が一定値を超えると突然大流行し、幼虫が感染すると枝や幹から垂れ下がるように死ぬといわれます。他の昆虫や動物、人間には無害だということです。

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 7月13日(火)、明治北海道十勝オーバルの製氷作業が始まりました。25日(日)には、国内のスピードスケート場で最も早いオープンに向けて帯広市文化スポーツ振興財団の職員ら関係者が、作業を進めている。b0171771_18145411.jpg
 リンク地下のパイピングに氷点下9度前後の不凍液を流して、室温を11度、リンク表面を氷点下約4度まで冷却します。「ジェットアイスシステム」を駆使して濾過(ろか)した純度の高い約60度の温水を散水します。オープン時期までに、厚さ4.2センチ程度のリンクを完成させる計画です。
 十勝には、夏が到来したのに、明治オーバルには一足早い「冬まっさかり」です。
 今年も、郷土十勝出身のスピードスケート選手の活躍が期待されます。
《参考:明治北海道十勝オーバル》
 明治北海道十勝オーバル(めいじほっかいどうとかちオーバル)は、北海道河西郡芽室町にある帯広の森運動公園内[1]にある屋内スピードスケート場。建て替え改修を経て2009年9月に日本で2例目の屋内スピードスケート場として開業した。なお名称は帯広市と明治乳業との間の施設命名権(ネーミングライツ)契約によるものであり、旧名は帯広の森スピードスケート場(おびひろのもりスピードスケートじょう、屋外)である。
出典:ウィキペディア (Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%AF%E5%BA%83%E3%81%AE%E6%A3%AE%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%88%E5%A0%B4
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