2010年 06月 11日 ( 1 )

 6月4日(金)、帯広市や帯広商工会議所などでつくる「とかち帯広空港利用促進協議会」(会長・米沢則寿市長)は、帯広市役所で総会を開き、昨年廃止された関西線の復活を目指す取り組みを本年度事業計画に盛り込みました。
 日本航空が10月末での撤退方針を示している名古屋線の存続に向けた活動と併せ、関西線も地域経済にとって重要路線との位置付けを明確にしました。日航に限定せず航空会社への就航要請、関西圏で十勝の物産を売り込むキャンペーンなどを展開する予定です。
 関西線は日本エアシステムが1992年に就航。合併で日航が引き継ぎました。2001年度には最多の7万7千人が利用しましたが、2005年から夏だけの季節運航となり、2009年8月末で廃止されました。
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