2010年 03月 28日 ( 2 )

 3月25日(木)、本別高野球部後援会(黒山久男会長)は、活動費として野球部に25万円を寄付しました。近頃は、部員不足で1回戦負けが続き、資金集めに苦労していました。しかし、昨年1年生が13人入部し、十勝支部予選で計5勝した活躍に「全道大会を目指せ」と町民の期待が高まり、目標額を超えました。
 野球部は、1985年夏の北北海道大会でベスト4になったものの、近年は部員が9人に満たず、3年前の秋には3人にまで減ってしまいました。
 1995年、野球部OBや町民によってにつくった後援会は、1口3千円のカンパを募り毎年秋に50万円を提供してきました。しかし成績低迷でカンパも減り、2006年から25万円に減額。それも秋までに集められなくなり、ここ2、3年は翌年3月に遅らせていました。
 昨年は部員が19人に急増し、十勝支部予選で春2勝、夏1勝、秋2勝する活躍で約120人からカンパが集まり、目標の25万円を約10万円上回りました。
 今年の本高野球部の活躍が期待されます。
 《写真:本別高校グラウンド》
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 平成21年度の「少年少女文化奨励賞スポーツ奨励賞」が、小・中学生の14個人と6団体に贈られました。 
 表彰式は、本別町教育委員会主催で、3月13日(土)、中央公民館で開かれました。文化・スポーツの分野で活躍し、各種大会などで優秀な成績を収めた小・中学生が対象で、今年度は文化奨励賞に9個人3団体、スポーツ奨励賞に5個人3団体が選ばれました。
 式では若木佳則教育委員長のあいさつの後、一人ひとりに賞状と盾、メダルなどだ手渡されました。高橋正夫町長、笠原求町議会議長の祝辞に続き、受賞者を代表し、文化奨励賞を受賞した本別中の上方さんが、お礼の言葉を述べました
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