2010年 03月 25日 ( 1 )

 3月22日(月)、札幌ドームのマウンドに、スピードスケートの高木美帆選手(幕別札内中)が登板(?)しました。
 プロ野球の日本ハム対ソフトバンク戦で、バンクーバー五輪に日本スピードスケート史上最年少で出場場した高木選手が、投球を披露しました。「ハーフタイムピッチ」と呼ばれるイベントで、5回終了後に登場。日ハムのユニホームの背番号は、2010。ダルビッシュ有選手から贈られた黄色いグラブをはめ、捕手役の球団マスコットB☆Bへ投球。ワンバウンドながら見事にミットに収まりました。
 前日までソフトバンクに2連敗していた日本ハムは、高木選手の応援の効果で、16-5と打線が爆発して、開幕3戦目で今季初勝利を挙げることができました。
 なお、この勝利で梨田監督は、近鉄時代を含め監督通算500勝を達成しました。文字通り、高木選手が「勝利の女神」となりました。
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