2010年 03月 23日 ( 1 )

 カナダ・バンクーバー冬季五輪スピードスケートに出場した高木美帆選手(札内中3年)への幕別町の町民栄誉賞表彰式が、3月21日(日)午前10時から町百年記念ホールで開かれました。高木選手は岡田和夫町長からクリスタル製の盾を受け取り、「この賞に恥じることがないよう、日々の努力を忘れず、自分の目標に向かってこつこつと頑張っていきたい」と決意を述べました。
 会場には、この日同ホールで表彰が行われた今年度の町文化賞・スポーツ賞受賞者も含め、約400人が詰め掛けました。
 幕別で町民栄誉賞が贈られるのは、北京五輪に出場した女子陸上の福島千里さん、マウンテンバイクの山本幸平さんに次いで3人目。高木選手は日本のスピードスケート史上、最年少の15歳で五輪出場の快挙を成し遂げました。

《動画》高木選手に町民栄誉賞 幕別町町民栄誉賞表彰式
http://www.tokachi.co.jp/photograph/?photoid=5266
[PR]