2010年 03月 17日 ( 1 )

 YOSAKOIソーランチーム「義経爛漫」の解散式が行われ、10年余りの活動にピリオドを打ちました。
 同チームは1998年11月、約120人で発足。2000年から8年連続でYOSAKOIソーラン祭りに出場したほか、町内外でのイベントにも出演してきました。しかし、年々、会員が減少し、10周年の2008年に本祭出場規定人数の40人を割り込んだことから、2010年で活動を一区切りとし、1年間を地域への恩返しの活動をした上で、今年度限りの解散を決めていました。
 衣装は町花「エゾムラサキツツジ」にちなんだ紫色の法被。遠くから見てもすぐに「義経爛漫」と分かるカラーで、鳴子にもツツジをあしらっていました。

《参考:YOSAKOIソーラン祭り》 毎年6月上旬に北海道札幌市で行われる祭。 北海道内のみならず日本全国、あるいは海外からも参加者が訪れる、さっぽろ雪まつりと並ぶ札幌の大イベントである。
 1992年、当時北海道大学の学生だった長谷川岳が中心となり、高知県のよさこい祭りと北海道のソーラン節がミックスされて生まれた。第1回は参加者10チーム1000人、観客動員数は20万人であったが、その後、参加者・観客動員数とも急速に成長を示し、第16回では、参加チームが340、観客動員数は216万5,600人を記録した(ともに主催者発表。)。しかし、こうした急成長と表裏一体として、批判も根強く存在している。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/YOSAKOI%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3%E7%A5%AD%E3%82%8A
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