2010年 03月 06日 ( 1 )

 2月21日(日)、町商工会青年部の主催で、「ほんべつ未来塾 大人になっても本別で暮らした~い!」が、町体育館で開かれ、商工業や農業、行政の各分野の若手と地域の子供たちが、将来のまちづくりの夢を語り合いました。
 40周年を迎えた町商工会青年部が創部記念事業の一環で開催しました。若手側の3団体から各6人、子供側からは小学生18人、中学生と高校生が各6人の計48人が参加。6グループに分かれて自由に討論し、結果を会場で発表しました。
  「本別公園に日本一のアスレチック場を」「本別のテーマソングをつくる」「道の駅に本別産の食べ物をもっと置く」「地元産小麦でナンをつくる」など、多彩なアイデアが飛び出した。
 これれの要望を受け、高橋正夫町長、田中敏行町農協組合長、岡崎勉町商工会長が、応答しました。
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