2010年 02月 23日 ( 2 )

2月21日(日)、「第27回忠類ナウマン全道そり大会」が、幕別町の忠類白銀台スキー場特設コースで開かれました。
 大会は、実行委員会が主催し、十勝毎日新聞社などが後援しています。参加者は、自作の段ボールそりで雪面を滑走します。今回は、全道各地から35台70人が出場し、スノーボード形の段ボールに乗ってスピードを競ったほか、大型そりの出来栄えをアピールするパフォーマンス部門などが催されました。中には、手製の段ボールそりが滑走途中で壊れるなどの珍プレーも続出し、会場は笑いに包まれました。人間ボウリングなどのアトラクションも人気を集めていました.。
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参考:忠類村
忠類村(ちゅうるいむら)は、北海道十勝支庁南部にあった村。
村名の由来は、アイヌ語の「チュウルイベツ」(急流の意)より。1969年に日本で初めてナウマン象の化石が発掘され、ナウマン象が村のシンボルとなっている。
2006年2月6日に隣接する幕別町に編入合併。幕別町の一部となった。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BF%A0%E9%A1%9E%E6%9D%91

地図赤☆印…幕別町忠類白銀台スキー場

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 2月21日(日、日本時間22日)、バンクーバー冬季五輪でスピードスケートの女子1500mが行われ、高木美帆選手が23位になりました。高木選手は米国のヒーサー・リチャードソンと同走。最初の300メートルを26秒89とまずまずのスタートを切りましたが、氷に乗り切れずタイムは伸びませんせんでした。
 地元幕別町のパブリックビューイングは午前8時半から、町百年記念ホールで行われました。約100人の町民らが声援を送りました。レースは日本時間の午前8時スタートだったため、録画映像になりました。スタート直前の高木選手が映し出されると「頑張れ」と一斉に歓声が上がりました。会場には、札内中の高橋智彦校長も駆けつけ、一緒に応援しました。
 スピードスケート史上初となる中学生の日本代表として注目された高木選手ですが、これが2戦目となり、戸惑いとともに終わった初戦の100mに比べて、少しずつ自身が思い描くレースとなってきたようです。5位に入賞した小平奈緒選手らと、26日(金)に開催されるスピードスケート女子団体追い抜きにも出場する予定です。
 また、小平選手は、1000mで入賞を果たし、もう1つ上の表彰台を目指し、1分58秒20でフィニッシュしました。その時点で暫定1位になり、結果的には100mに続いて同じ5位入賞と健闘しました。

▽女子1500メートルの結果 
1位 イレイン・ブスト(オランダ)1分56秒89
2位 クリスティナ・グローブス(カナダ)1分57秒14
3位 マルティナ・サブリコバ(チェコ)1分57秒96
5位 小平 奈緒(相沢病院)1分58秒20
19位 田畑真紀(ダイチ)2分00秒12
23位  高木 美帆(札内中)2分01秒86
26位 吉井 小百合(日本電産サンキョー)2分02秒26
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