2010年 02月 14日 ( 1 )

町の建設業者がボランティアで排雪奉仕作業を行いっています。

 1月24日(日)、建設業の野田組(町北3丁目、野田仁社長)が、地域貢献活動の一環で、市街地の銀河通り一帯の排雪ボランティアに取り組みました。
 昨年暮れの大雪に伴い、同通り一帯では道路脇に高さ2m近い雪山が出来上がっていました。2月6日には同通りなどでイベント「雪あかりナイト」が開かれるほか、交通安全確保に支障があったことから、作業を行いました。作業員15人とショベルローダー5台が出動し、大型ダンプ延べ100台分の雪山を撤去しました。

 一方、本別建設工業(町南4丁目、佐藤武社長)は2月3日(水)・4日(木)の両日、雪で見通しが悪い町内の交差点16カ所で排雪ボランティアを行いました。
 国道や道道に接続する市街地の町道交差点を中心に実施しました。同建設工業は、関連会社を持ち、機械が確保できる利点を生かし、大型重機で雪山を取り除いたほか、アイスバーン状の路面を削り出す作業も行いました。
 同社の奉仕活動は夏場の清掃奉仕などが中心でしたが、年末年始の大雪で道路脇の雪山が交通や町民生活の支障となっていたため、排雪ボランティアにも取り組みました。
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