2010年 02月 08日 ( 2 )

 2月6日(土)~7日(日)、日本一しばれる町・陸別で第29回しばれフェスティバルで開かれました。実行委員会が主催し、午後6時すぎに開幕を告げる巨大なかがり火「命の火」が点火されました。2月4日には、今季最低の氷点下30.9度を記録した陸別は、同8時半からは氷点下15度を下回る寒気の中、1000発及ぶ大輪の花火が、白一色の雪景色に彩りを添えました。
 氷のかまくら・バルーンマンションで一夜を過ごす「人間耐寒テスト」には、昨年の241人を大きく上回る283人がエントリーしました。また、氷のかまくらは、最近の冷え込みで87基が完成しました。 テストは午後9時にスタート。帯広測候所によると深夜の午前0時には氷点下22.4度まで下がり、陸別の本格的「しばれ」を体感しました。7日(日)朝には、認定証が贈呈されました。遠く南の沖縄県から参加した大学生も、日本一の寒さを経験しました。

地図赤☆印…会場の陸別町ウトベツ

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 2月6日(土)、第6回雪あかりナイト が行われました。主催は、「2010 ほんべつ雪あかりナイト」実行委員会。
 今年は、『一町民一アイスキャンドル』をスローガンに、町の人口と同じ8,800個以上のアイスキャンドルが用意されました。午後4時から、道の駅「ステラ★ほんべつ」と銀河通り、大通り(南1丁目~北5丁目)を会場に開かれました。
 開始時刻の午後4時には氷点下9.3度、午後8時には同13.4度、小雪と風が吹く寒空の下、見物に訪れた人々は、多くの氷灯がともる幻想的な北国の夜景に魅せられていました。
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