2009年 10月 23日 ( 1 )

10月7日(水)、中央公民館においてチェコ・フィルハーモニー八重奏団の演奏会がありました。主催は、道教職員厚生会と本別町教育委員会。
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この八重奏団は、100年の伝統を誇るチェコ・フィルハーモニー管弦楽団のメンバーを中心に、1994年結成されました。今回は7度目の来日で、以前NHKのテレビ番組「コンサートアワー」等にも出演し、高い評価を受けています。チェコ国内はもとよりドイツ、スイスなどヨーロッパ各地で演奏活動を行っています。2005年夏には、プラハの春国際コンクールで第1位を受賞しています。

プログラムは 第1部が『クラシック名曲選』として、交響詩「わが祖国」より「モルダウ」(スメタナ)、交響曲「新世界より」(ドヴォルザーク)、バレエ組曲「くるみ割り人形」より「花のワルツ」、…  第2部が『日本の歌、世界のメロディー』として、「ふるさと」「赤とんぼ」「荒城の月」、「ローレライ」(ドイツ民謡)、「黒い瞳」(ロシア民謡)、… など名曲の演奏でした。

今回の演奏会は、小・中学生のための「音楽鑑賞教室」を兼ねていることもあって、500名以上の参加者で会場もほぼ満席。普段コンサートに行くことのできない本別の人々も、クラッシック音楽の深さに直接触れることができました。
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