2009年 10月 19日 ( 1 )

阿寒湖アイヌコタンで本別出身の山本栄子さんが踊りを披露しています。
 山本栄子さんは、旧姓清川栄子。本別の北部にあたるフラツナイの農家に生まれ、24歳で阿寒湖畔に嫁ぎました。アイヌの天才歌人バチェラー八重子に影響を受け、以後ムックリ(アイヌ独特の口琴)演奏やアイヌ刺しゅうを伝えると共に、アイヌコタンの常設劇場「オンネチセ」で踊りを披露しています。
 下記のURLで、2008年4月15日付北海道新聞釧路版に掲載された記事本文と動画(映像)が、ご覧いただけます。山本さんの話から、アイヌとして味わった苦悩が、切々と伝わってきます。記事のタイトルは「八重子の歌に誇り再び 山本栄子さん(63)=阿寒湖アイヌコタンの踊り手」
  http://www.hokkaido-np.co.jp/cont/piyar/22125.html
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