2009年 10月 01日 ( 1 )

 兵庫県有馬高校の修学旅行の2年生約140人が、9月23~26日の日程中、2日目の9月24日(木)、池北3町で、体験メニューに取り組みました。生徒は7つのグループに分かれ、農業体験や郷土施設見学、アウトドア体験などの各コースで旅行を楽しみました。
 ちほく体験観光協会(若林伸一代表)は、池北4町への道外修学旅行生の誘致を検討・準備してきました。第1弾となる今回は、本別、足寄、池田の3町で1日を過ごしました。b0171771_20545371.jpg

 このうち農業体験コースを選んだ45人は、本別町へ…。 はじめに、北海道立農業大学校を訪問し、自家製(自校製?)のアイスクリームを試食したり、豆の皮むきを体験しました。豆は袋に詰めて、修学旅行のお土産にします。そのためか、みんな必死に…。

 最後に、本別中央公民館で、「本別発・豆ではりきる母さんの会(山田富江代表)」の会員の指導を受けながら、豆腐作りに挑戦しました。「日本一の豆の町本別」で生産された大袖振り大豆や黒豆、青大豆などを材料にして、手作りの豆腐を仕上げました。液体だった豆乳が、豆腐の形を表すと、思わず歓声が起きました。
[PR]