満寿屋,「とかちジェンヌ」商品化

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満寿屋麦音店
=2016年5月撮影

 満寿屋商店は,10月の「パン甲子園」で準グランプリを獲得した清水高校生の創作パンをアレンジし, 「かちジェンヌ」として 麦音店限定で販売 します。
 特産の枝豆を使ったずんだ餡(あん)や道産クリームチーズなどをパン生地にはさみました。
 準グランプリを受賞したのは生産技術系列・食品分野で3年の木幡璃子さん,盛田祐衣さん,黄海慧さんです。

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清水高校
=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「「パン甲子園」の準グランプリを商品化 満寿屋」 と伝えています。
 満寿屋商店(帯広,杉山雅則社長)は,「パン甲子園」(10月,岩見沢市)で準グランプリを獲得した清水高校生の創作パンをアレンジし,「とかちジェンヌ」として麦音店(帯広市稲田町)限定で販売する。特産の枝豆を使ったずんだ餡(あん)や道産クリームチーズなどをパン生地にはさんだ。

 準グランプリを受賞したのは生産技術系列・食品分野の木幡璃子さん,盛田祐衣さん,黄海慧さん(いずれも3年)。パン甲子園は地産地消などを目的とした道内の高校生による創作パンのコンテストで,一次審査(書類)を経た5校が本選に臨んだ。

 昨年の大会でも,3人の先輩が十勝若牛を使ったパンで準グランプリを受賞,麦音が商品化し,期間限定で販売した。

-略-

(佐藤いづみ)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年12月11日21時42分の記事
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by hombetu | 2017-12-18 06:41 | 帯広市の様子 | Comments(0)