帯広畜産大が「ふれあいフェス」

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参考写真:シャチの骨格標本
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%81

 12月9日,帯広畜産大学の第7回 「畜大ふれあいフェスティバル」 が,帯広市内のとかちプラザで開かれました。
 会場にはシャチやホッキョクグマ,ライオンなどの骨格標本展示や獣医師体験などが用意され,親子連れらが楽しみながら理解を深めました。

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帯広畜産大学
=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「骨格標本など人気に 畜大フェス」 と伝えています。
 帯広畜産大学の第7回「畜大ふれあいフェスティバル」が9日,帯広市内のとかちプラザで開かれた。動物の骨格標本展示や獣医師体験などが用意され,親子連れらが楽しみながら理解を深めた。

 大学の教育や研究,社会貢献などを知ってもらうのが目的。会場にはシャチやホッキョクグマ,ライオンなどの骨格標本が並んだ。ダチョウの羽と卵を使ったストラップ作りや,畜大牛乳試飲も人気に。犬の骨を使ったパズルに挑戦した来場者は,骨の硬さや重さ,関節の動きなどを体感した。

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 会場では,同大マンドリンサークルのコンサートや高校生の活動発表も行われた。(池谷智仁)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年12月10日9時30分の記事
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by hombetu | 2017-12-17 06:26 | 帯広市の様子 | Comments(0)