帯広で10日早い初霜

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参考写真:霜が付いた草
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9C%9C

 9月29日,帯広で平年より 10日早い 初霜を観測 しました。
 十勝地方は,上空に冷たい空気が入り込み,28日夜から晴れが続き地表から熱を奪う放射冷却現象も発生し,この秋一番の冷え込みとなりました。
 上士幌町ぬかびら源泉郷は氷点下1.2度で全国一の日最低気温を記録しました。

◇29日の最低気温(気温/時刻)
ぬかびら源泉郷 -1.2℃/ 05:27
駒場(音更) -0.2℃/ 05:47
糠内(幕別) -0.2℃/ 05:41
陸別 0.0℃/ 06:34
大樹 0.3℃/ 05:34
帯広泉 0.9℃/ 05:25
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帯広測候所
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「帯広初霜 10日早く ぬかびらは氷点下」 と伝えています。
 29日の十勝地方は,上空に平年より冷たい空気が入り込み,28日夜から晴れが続き地表から熱を奪う放射冷却現象も発生,この秋一番の冷え込みとなった。上士幌町ぬかびら源泉郷は氷点下1.2度で全国一の日最低気温を記録。帯広では平年より10日早い初霜を観測した。

 最低気温は幕別町糠内と音更町駒場で同0.2度と,管内3地点で零度を下回った。帯広は2.6度。

 9月で初めて氷点下となった糠内の市街地付近は,朝霧が発生してひんやりとした空気が漂い,道路脇の草花にはびっしりと霜が付いていた。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュースhttp://www.tokachi.co.jp/news/201709/20170929-0027582.php電子版/2017年9月29日 13時59分の記事
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by hombetu | 2017-10-03 06:33 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)