帯広駅前バス待合所改修

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帯広駅前バス待合所
=2016年9月撮影

 9月5日,築20年が経過し,老朽化が進んでいたJR帯広駅前の バス待合所の取り壊し が始まりました。
 地域に親しまれた施設が新たに生まれ変わるまでの間,バス利用者らが旧施設との別れを惜しみました。
 新たなバス待合所は来年3月19日までに完成し,5月から供用を開始する見通です。

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帯広駅前
バス待合所=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「帯広駅前の顔に別れ バス待合所解体スタート」 と伝えています。
 築20年が経過し,老朽化が進んでいたJR帯広駅前のバス待合所の取り壊しが,5日午前に始まった。地域に親しまれた施設が新たに生まれ変わるまでの間,バス利用者らが旧施設との別れを惜しんだ。

 バス待合所は,市が1997年に設置。2002年に駅周辺の土地区画整備事業に伴って現住所の市西1南12に移設され,03年に耐火性と防寒性を高めるためにプレハブの簡易施設を鉄骨製の外壁で覆った経緯がある。ただ,老朽化が著しく,バス利用者へのアンケートなども受け,市が国の交付金を活用した抜本的な対策に踏み切った。

-略-

 新たなバス待合所は来年3月19日までに完成し,同5月から供用を開始する見通し。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年9月5日 13時43分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201709/20170905-0027415.php
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by hombetu | 2017-09-08 06:30 | 帯広市の様子 | Comments(0)