荒川区の児童,広尾でホームステイ

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広尾町の海岸
=2016年5月撮影

 広尾町は,漁業など第1次産業に従事する家庭で子どもたちを受け入れる 「農山漁村ホームステイ事業」 を行っています。
 8月21~23日に, 東京都荒川区の尾久西(おぐにし)小学校 の5年生57人を漁業者13家庭が受け入れ,コンブを干したり,切りそろえるのを手伝ったりして海の町ならではの経験をしました。
 退村式では涙で別れを惜しみ,広尾町を後にしました。

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尾久西小学校は校舎の横を唯一の都電が通ります=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, フォトタイムの欄で「『漁師』になった夏 広尾で都内児童ホームステイ」 と伝えています。
 【広尾】広尾町は,漁業など第1次産業に従事する家庭で子どもたちを受け入れる「農山漁村ホームステイ事業」を行っている。21~23日に,東京都荒川区立尾久西小学校(末永寿宣校長,児童412人)の5年生57人を漁業者13家庭が受け入れた。子どもたちは都会では知ることができない漁師の日常を体験,ときには厳しく叱ってくれる各家庭の温かさも感じ,最後は涙で別れを惜しんで広尾町を後にした。

-略-

 児童はコンブを干したり,切りそろえるのを手伝ったりしたほか,新鮮な魚介を味わい,海の町ならではの経験を積んだ。退村式では涙ながらに受け入れ家庭に感謝の気持ちを伝え,再会を約束した。


(文・伊藤亮太,写真・金野和彦)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年08月30日11時48分の記事
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by hombetu | 2017-09-06 06:05 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)