航空大学校,新型機で訓練

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参考写真:シーラス SR22
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/SR22_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)
 
 8月28日,航空大学校帯広分校で,新しく導入した訓練機 シーラス式SR22型 を使用した学生訓練が始まりました。
 8月から入校した学生は,宮崎本校で5カ月間学科課程を受講し,帯広分校では6カ月間のフライト課程となり,操縦演習時間77時間のフライト訓練に臨みます。
 ビーチクラフト社のA36型の後継機種となるSR22型は,コックピット内に液晶画面が採用され,計器類の配置が集合計器となっている。

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参考写真:
SR22TNのコクピット
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/SR22_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)

 十勝毎日新聞が, 「十勝の空で新型機訓練 学生,初飛行に挑戦 航空大学校」 と伝えています。
 新型訓練機シーラス式SR22型を導入した航空大学校帯広分校(仲村成昭分校長)で28日,同機を使用した学生訓練が始まった。

 初の訓練生となる第63回生III期の学生16人は6グループに分かれ,緊張した面持ちで機体に搭乗。計器や操縦の感覚を掴むため,十勝管内の上空で約1時間,慣熟飛行を行った。

 16人の学生は宮崎本校で5カ月間,航空力学や航空機の操縦に関する知識などの学科課程を受講。今月から入校した同分校は6カ月間のフライト課程となり,操縦演習時間77時間のフライト訓練に臨む。

 ビーチクラフト社のA36型の後継機種となるSR22型は,コックピット内に液晶画面が採用され,計器類の配置が集合計器となっている。自動的に姿勢を立て直す自動リカバリー機能や墜落事故からの生還を可能にする緊急用パラシュートシステム「CAPS」など,高度な安全機能が搭載されている。

-略-

(石川友史)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年08月28日12時27分の記事
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by hombetu | 2017-09-02 06:08 | 帯広市の様子 | Comments(0)