帯広北栄小で避難生活を体験

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参考写真:アルファ化米を復元した「炊込みおこわ」
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A1%E5%8C%96%E7%B1%B3

 7月21日から,帯広市の北栄小学校児童と保護者が,学校体育館に泊まり込み,災害時の 避難生活を体験する 「防災キャンプ」 に取り組んでいます。
 キャンプは22日まで1泊2日の日程で,避難生活で起こりうるさまざまなシーンを再現しています。

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帯広市立北栄小学校
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「防災キャンプで避難生活を体験 帯広北栄小」 と伝えています。
 帯広北栄小学校(高原茂雄校長,児童329人)の児童と保護者が21日から学校体育館に泊まり込み,災害時の避難生活を体験する「防災キャンプ」に臨んでいる。

 帯広市とPTA連合による親子防災講座の一環で,集団宿泊学習の中で防災を学ぶのは十勝管内では同校のみ。6年生の児童53人と保護者らが参加し,市総務部総務課の藤芳雅人課長補佐と佐藤文則防災担当嘱託員が災害時の対応を指導した。

 キャンプは22日まで1泊2日の日程。避難生活で起こりうるさまざまなシーンを再現し,夕食も非常食を用いた。米と水を入れて沸騰させることで炊飯が可能な特殊な袋を活用した。

-略-

(石川友史)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年07月21日20時33分の記事
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by hombetu | 2017-07-28 06:05 | 帯広市の様子 | Comments(0)