帯広で博物館研究大会

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帯広百年記念館
=2015年8月撮影

 7月6日,博物館の課題や情報の活用などを研究する「第56回北海道博物館大会」が,帯広市内の帯広百年記念館で開かれました。
 研究大会では,浦幌町立博物館の持田誠学芸員が「掘り起こす」を主題にした事例報告等が行われました。
 7日は,帯広百年記念館,帯広市児童会館,北海道立帯広美術館,おびひろ動物園を見学します。

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北海道帯広美術館=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「博物館の使命考える 帯広で研究大会」 と伝えています。
 博物館の課題や情報の活用などを研究する「第56回北海道博物館大会」(道博物館協会,帯広市教委など主催)が6日,帯広市内の帯広百年記念館で開かれた。

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 開会式では,道博物館協会の石森秀三会長が「地域の宝を記録し後世に伝える重要な使命について考える時期。地方創世相の『学芸員はがん』発言もあったが,学芸員の使命を再検討し,この大会を期に博物館の活動が活発になることを期待したい」とあいさつした。

 続いて研究大会に移り,浦幌町立博物館の持田誠学芸員が「掘り起こす」,北広島エコミュージアムセンターの畠誠学芸員が「伝える」,平取町立二風谷アイヌ文化博物館の関根健司学芸員が「のこす」を主題に事例を報告した。

 7日は帯広百年記念館,帯広市児童会館,北海道立帯広美術館,おびひろ動物園を見学する。(藤島諒司)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年07月06日20時01分の記事
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by hombetu | 2017-07-10 06:33 | 帯広市の様子 | Comments(0)