旧愛冠駅でうどん店営業

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参考写真:愛冠駅
=2009年7月
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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 今年も,足寄町の旧ふるさと銀河線愛冠(あいかっぷ)駅舎で うどん店「赤虎」が営業 しています。
 愛冠出身の餌取秀幸さんが,「地域が寂しくならないように」と取り組み3年目になります。
 旧愛冠駅敷地には,わき水がくみ取れ,幸せを呼ぶとして隠れたスポットになっている「愛の泉」もあります。

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参考写真:「愛の泉」
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 十勝毎日新聞が, 「うどん店「赤虎」今年も 餌取さん古里で3年目 足寄旧愛冠駅」 と伝えています。
 【足寄】今年も,旧ふるさと銀河線愛冠駅舎でうどん店「赤虎」が営業している。愛冠出身の餌取秀幸さん(66)=群馬県大泉町在住=が「地域が寂しくならないように」と取り組み3年目。6月から9月末まで期間限定で登場する穴場的な店として,着実に味と思いが根付きつつある。

 餌取さんは足寄高校卒業後,雪印乳業(現雪印メグミルク)足寄工場に就職。30歳で群馬に移り,冷凍食品の研究開発などに従事。再雇用で2013年まで働いた。愛冠には現在もきょうだいが住み,自らは本別町仙美里の親戚の家から通っている。

 「年に2回くらい帰っていたが,銀河線がなくなり,草はぼうぼう。寂しくてね」と,かつて通った旧愛冠駅でのうどん店を思い立った。店名は「強く印象に残る赤が好き。自分のえとをつけて命名した」。

 うどんは道内産の小麦を使い,足で踏んで強いこしをつける。注文すると,うどんとだし汁のみが出される。テーブルに備え付けた特製だれを加え,途中から三升漬け(とうがらし,こうじ,しょうゆなど)を入れて味の変化を楽しむ。

-略-

 旧愛冠駅敷地には,わき水がくみ取れ,幸せを呼ぶとして隠れたスポットになっている「愛の泉」もある。夏に向け,水とうどんを求めて本州の観光客も訪れるという。

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(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年07月02日10時03分の記事
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by hombetu | 2017-07-05 06:20 | 足寄町の様子 | Comments(0)