傑作機ダグラスDC―3が帯広に

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参考写真:ダグラス DC-3
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%B9_DC-3

 6月5日,半世紀以上ぶりに, 不朽の傑作機・ダグラスDC-3 が帯広にやって来ました。
 航空機「ブライトリングDC―3」が,世界一周飛行の途中,給油のためとかち帯広空港に立ち寄りました。
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とかち帯広空港=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「空飛ぶレジェンド「ブライトリングDC-3」帯広へ」 と伝えています。
 半世紀以上ぶりに,ダグラスDC―3が帯広にやって来た。

-略-

 航空機「ブライトリングDC―3」が5日,世界一周飛行の途中,給油のためとかち帯広空港に立ち寄った。旅客機としてのDC―3が帯広の空を飛んだのは,昭和30年代に同機を使う北日本航空(後に日本国内航空)が周回飛行で旧帯広空港を利用して以来。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年06月05日19時02分の記事

参考:ダグラス DC-3
 ダグラス DC-3(ダグラス ディーシースリー,Douglas DC-3)は,アメリカ合衆国の航空機メーカーであるダグラス・エアクラフト社(現ボーイング社)が開発した双発のプロペラ旅客機・輸送機である。1936年運用開始。アメリカ軍用輸送機としての制式名称「C-47 スカイトレイン」(C-47 Skytrain),イギリス軍用輸送機としての名称「ダコタ」(Dakota)でも知られる。

概要[編集]

 DC-3は飛行性能と輸送力・経済性を高い水準でバランスさせた希有な機体であり,1930年代 - 1940年代において世界の航空輸送変革の原動力となった不朽の傑作機である。事実上,世界で最初の本格的商業旅客機と言ってよい。その影響故に,第二次世界大戦後のジェット旅客機ボーイング707および747と並ぶ,民間航空史上もっとも重要な機体の一つとされている。
 1945年までにDC-3は1万機以上が製造されたが,これは双発輸送機としては屈指の量産記録である。もっともその多くは当初連合国軍用輸送機C-47として製造され,第二次世界大戦後に民間輸送機仕様に改造されてDC-3となったものである。合衆国以外にも,日本とソビエト連邦でライセンス生産が行われた。
 2017年現在,世界に残存する飛行できる機体は150機程度と推測されている[4]。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%B9_DC-3
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by hombetu | 2017-06-10 06:42 | 帯広市の様子 | Comments(0)