本別「豆まかナイト」,豆栽培を開始

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JA本別町
=2014年8月撮影

 来年1月の「豆まかナイト」 に向けて,イベントを主管する本別町商工会青年部はJA本別町青年部との共同事業として,使用する 大豆の栽培に着手 しました。
 文字通り“手作りのイベント”にするのが目的です。
 5月21日,本別町内の小学生や,本別中学校陸上部員,認定こども園ほんべつの園児と保護者,高橋正夫町長ら100人近くが,塚林智也さんさん宅の畑に集合し,種まき作業に参加しました。

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本別町商工会館
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「手作りイベントへ豆栽培に着手 本別「豆まかナイト」」 と伝えています。
 【本別】来年1月の「豆まかナイト」に向けて21日,イベントを主管する町商工会青年部(池田圭吾部長)はJA本別町青年部(若林健一部長)との共同事業として,使用する大豆の栽培に着手した。文字通り“手作りのイベント”にするのが目的。同日,町内の畑で食育を兼ね,子どもたち40人が丁寧に種を植えた。

 豆まかナイトは「豆の町・本別」にふさわしいイベントにと,2015年に開始。例年,豪快な豆まきが行われ,今年は1500キロの大豆が乱れ飛んだ。

 JA青年部は大豆の提供や運営でイベントに関わってきたが,「食育の観点でイベントに使う大豆を作ろうと,商工会青年部と(豆の栽培を)行うことにした」(若林部長)とする。

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 畑は町仙美里の600平方メートルで,JA青年部の塚林智也さん(31)が提供。畑は「鬼退治専用大豆育成地」と命名した。JA側が大豆の「トヨミズキ」と「ユキホマレ」の2種を用意,10月末ごろに約200キロの収穫を予定している。  21日は町内の小学生,本別中陸上部員,こども園の園児と保護者,高橋正夫町長ら100人近くが参加。7グループに分かれて,種を2粒ずつまいた。

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(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年05月24日7時15分の記事
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by hombetu | 2017-06-02 06:34 | 本別町の様子 | Comments(0)