道東自動車道にワイヤ柵設置

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道東自動車道=2011年8月、高速バスから撮影

 道東自動車道の夕張インターチェンジ(IC)-占冠IC間で,暫定2車線区間の飛び出し事故防止のための ワイヤロープ設置工事 が進められています。
 工事は6月6日までで,区間内の約5kmにわたりワイヤロープが設置されます。ワイヤロープは支柱に連結した5本のワイヤが,車両衝突時の衝撃を緩和する仕組みです。

 十勝毎日新聞が,「事故に予防線 道東道ワイヤ柵」 と伝えています。
 道東自動車道の夕張インターチェンジ(IC)-占冠IC間で,暫定2車線区間の飛び出し事故防止のためのワイヤロープ設置工事が進められている。工事は6月6日までで,区間内の約5キロにわたりワイヤロープが設置される。

 ワイヤロープは支柱に連結した5本のワイヤが車両衝突時の衝撃を緩和する仕組み。ネクスコ東日本では今年度,過去に重大事故が起きた地点などを優先し,道東道を含む全国5本の高速道路でワイヤロープの設置を行う。

 夕張IC-占冠IC間は22日夜から工事を開始。24日は作業員が工事用車両に積まれたワイヤを手で引っ張り,道路中央部分に埋め込んだ支柱に掛けるようにして設置。その後専用の器具でワイヤの緩みをなくす作業を行った。

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以上引用:十勝毎日新聞ニュース/2017年5月25日 13時50分の記事の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201705/20170525-0026676.php
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by hombetu | 2017-05-29 06:38 | 未分類 | Comments(0)