陸別・関寛翁顕彰会が資料目録発刊

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関寛斎像
=2014年8月撮影

 4月21日,陸別開拓の祖・関寛斎の功績を伝える 「関寛翁顕彰会」の今年度総会 が、道の駅オーロラタウン93陸別内のオーロラハウス研修室で開かれました。
 今年度は寛斎の命日祭・白里忌の(10月15日)開催や,関農場跡にある「やちだもの家」の屋根改修,寛斎の関係文献資料目録の発刊にも取り組んでいく計画です。

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道の駅オーロラタウン93
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「資料目録の発刊へ 陸別・関寛翁顕彰会」 と伝えています。
 【陸別】陸別開拓の祖・関寛斎の功績を伝える「関寛翁顕彰会」(河本哲士会長,会員49人)の今年度総会が21日,町内のオーロラハウス研修室(道の駅オーロラタウン93陸別内)で開かれた。

 野下純一教育長は「自立を目指した関寛斎の足跡を高く評価している」と来賓あいさつし,文化財保護と活用に取り組む顕彰会に期待を寄せた。

-略-

 今年度は寛斎の命日祭・白里忌の(10月15日)開催や,関農場跡にある「やちだもの家」の屋根改修,寛斎の関係文献資料目録の発刊にも取り組んでいく。
(斎藤朋子通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年04月26日22時30分の記事
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by hombetu | 2017-05-09 06:03 | 陸別町の様子 | Comments(0)