56歳の「ナナ」,メスの像で国内最高齢に

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アジアゾウ「ナナ」
=2012年9月撮影

 おびひろ動物園のアジアゾウ「ナナ」が,推定56歳で,メスのゾウで 国内最高齢 になりました。
 これまでメスで最高齢だった桐生が岡動物園の「イズミ」が4月4日,推定61歳で死に,ナナがメスでは最長寿のゾウとなりました。なお,雄雌合わせては2番目の高齢となります。

参考サイト: 桐生が岡動物園「イズミが亡くなりました」
http://www.city.kiryu.lg.jp/zoo/event/1011252.html

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おびひろ動物園正門入口
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ナナ56歳 雌ゾウで国内最高齢 おびひろ動物園」 と伝えています。
 おびひろ動物園(柚原和敏園長)のアジアゾウ「ナナ」(雌,推定56歳)が,国内最高齢の雌のゾウになった。

 これまで雌で最高齢だった桐生が岡動物園(群馬県)のアジアゾウ「イズミ」が4日,推定61歳で死に,ナナが雌で最長寿のゾウとなった。雄雌合わせては2番目の高齢となる。  ナナは1961年生まれ。3歳で原産国のインドから来園した。道内でゾウを飼育しているのはおびひろ動物園のみ。

-略-

 現在の最高齢ゾウは多摩動物公園(東京)のアヌーラ(雄,64歳)となった。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年4月6日 13時48分の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201704/20170406-0026275.php
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by hombetu | 2017-04-10 06:25 | 帯広市の様子 | Comments(0)