十勝バス,一部車両に乗降客数記録センサー

帯広市内を走る十勝バス=2011年8月撮影

 十勝バスは路線バスの一部車両に,乗客の乗降数を記録できる センサーを取り付け ます。 路線や時間帯による利用人数を「見える化」することで,路線やダイヤの改良につなげる狙いです。
 導入されるのは108台あるバス車両のうち12台で,センサーは各バス内に2機設置し,乗降する客の姿を感知することでカウントします。

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十勝バス本社
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「十勝バス乗降客「見える化」 一部車両に記録センサー」 と伝えています。
 十勝バス(帯広市,野村文吾社長)は路線バスの一部車両に,乗客の乗降数を記録できるセンサーを取り付ける。路線や時間帯による利用人数を「見える化」することで,路線やダイヤの改良につなげる狙い。早ければ6日から,乗降センサー付きの路線バスが走行する。  導入されるのは108台あるバス車両のうち12台。センサーは各バス内に2機設置され,乗降する客の姿を感知することでカウントされる。

 これまで乗客の利用実態を調べる際には運転手の他に社員などがバスに乗り込み,手作業でチェックしていた。乗客の年代や性別といった特徴が把握できた一方で,人数や人件費の問題から長期的なデータを取得するのが難しい現状があった。乗降センサーを導入し継続的な乗降数の調査を行うことで,より正確で信頼性の高いデータ収集が可能となる。

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(中島佑斗)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年03月04日13時17分の記事
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by hombetu | 2017-03-09 06:04 | 帯広市の様子 | Comments(0)