音更の図書館とプロスパ6で「古本市」

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プロスパ6
=2012年8月撮影

 1月28日,不要になった書籍などを 無料で提供する「古本市」 が,音更町内の2カ所で開かれました。
 プロスパ6の会場では,帯広大谷短期大学附属図書館主催の「第2回ブックリユースカフェ」が開かれました。
 音更町図書館の会場では,町生涯学習フェスティバルの一環として開催され,図書館で不要になった小説やエッセー,実用書,児童書などの除籍図書約3000冊が並べられました。

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音更町図書館
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「古本市にぎわう 音更・図書館とプロスパ6で開催」 と伝えています。
 【音更】不要になった書籍などを無料で提供する古本市が28日,町内の2カ所で開かれた。 (長瀬聡美通信員)

 ○…プロスパ6(大通6)では,帯広大谷短期大学附属図書館(吉田真弓館長)主催の「第2回ブックリユースカフェ」が開かれた。

 これまで学生を対象に実施していた古本市を地域にも還元しようと,昨年6月に初めて開催。今回は同図書館司書や同図書館ボランティアサークル「あすぱら」の6人が会場の設営や運営を担当した。

 会場には雑誌や小説,絵本など1754冊が並び,来場者は無料で提供されたコーヒーや緑茶などを飲みながら,好みの本をゆっくり選んでいた。

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 ○…町図書館では町生涯学習フェスティバルの一環として開催。同館で不要になった小説やエッセー,実用書,児童書などの除籍図書約3000冊が並べられた。中学生図書館クラブの2人,同図書館ボランティア「すずらんの会」の3人が運営に協力した。

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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年01月29日15時30分の記事
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by hombetu | 2017-02-05 06:37 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)