帯大谷短大で高齢者の「音読教室」

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帯広大谷短期大学
=2016年5月撮影

 帯広大谷短期大学で今年度から, 高齢者を対象にした 音読教室 が開かれ,参加者が学生と楽しく交流しています。
 「あたまイキイキ音読教室」と題した附属図書館の開催で,前期は11回開講し,15人が受講し,後期は13人が受講しています。
 1月12日は後期7回目の教室が開かれ,大谷短大や帯広大谷高校ら管内の学生・生徒が共同で制作した「認知症かるた」も行いました。

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帯広大谷高校
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「高齢者,音読で頭の体操 認知症かるたも 帯大谷短大」 と伝えています。
 【音更】帯広大谷短期大学(田中厚一学長)で今年度から,高齢者を対象にした音読教室が開かれており,参加者が同短大の学生と楽しく交流している。

 同短大附属図書館(吉田真弓館長)が「あたまイキイキ音読教室」と題して開催。前期は11回開講し,60~70代の高齢者15人が受講した。

 後期は13人が受講。年明けからは同図書館のボランティアサークル「あすぱら」や社会福祉科介護福祉専攻の学生も参加している。

 12日は後期7回目の教室が開かれ8人が受講,学生5人も参加した。この日の教材は日本の昔話「かさじぞう」と宮沢賢治の「セロ弾きのゴーシュ」。図書館司書や学生が一文ずつ読んだ後,受講生が声を合わせて音読した。

 また,同短大や帯広大谷高校ら管内の学生・生徒が共同で制作した「認知症かるた」も行い,2グループに分かれて,受講生が代わる代わる読み手になって楽しんだ。

-略-

(鈴木裕之)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年01月16日8時00分の記事
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by hombetu | 2017-01-24 06:19 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)