浦幌博物館でチョウの標本展示

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参考写真:コバノミツバツツジに留まる「ギフチョウ」
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%A6

 帯広百年記念館の 移動展「ちょうちょ展」 が幌町立博物館ロビーで開かれています。 記念館が収蔵する,主に十勝で採集されたチョウの標本34種,141点を展示していて,準絶滅危惧のヒメギフチョウやクモマベニヒカゲなど貴重な種もあります。

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浦幌町立博物館
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「チョウ標本ずらり 浦幌博物館で展示」 と伝えています。
 【浦幌】帯広百年記念館の移動展「ちょうちょ展」が町立博物館ロビーで開かれている。同記念館が収蔵する,主に十勝で採集されたチョウの標本34種,141点を展示。準絶滅危惧のヒメギフチョウやクモマベニヒカゲなど貴重な種もある。

 パネルでチョウとガの違いやチョウの生態などを紹介。ロビーには高さ約2メートルのキアゲハの写真が掲示され,前に立つとチョウに変身したような写真が撮影できる。

 同博物館常設展示室では浦幌で採集されたチョウの標本86種,343点も展示。「アサギマダラ」と「ウラナミシジミ」など貴重な種もある。同館の持田誠学芸員は「移動展を見てチョウを広く理解し浦幌の標本も見て,博物館が標本を集める意義を知ってほしい」と話している。

 来年1月8日まで。午前10時~午後5時。入場無料。休館日は月曜日と12月31日~1月5日。

-略-

(円子紳一通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年12月19日23時02分の記事
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by hombetu | 2016-12-27 06:32 | 浦幌町の様子 | Comments(0)