帯広美術館で飛び出すカード作り

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道立帯広美術館
=2015年8月撮影

 12月17日,道立帯広美術館で, 「オビビ・キッズ・アートフェスタ2016 つくるん・みるるん・あそぶん」をテーマに 子ども向けのワークショップ が,開かれました。
 展覧会鑑賞や工作などのワークショップを通じて子どもの感性を育む狙いで,毎年帯広美術館と帯広美術館ボランティアしらかばの会が開いています。
 ワークショップでは,子どもたちが飛び出すカードづくりに取り組みました。

参考サイト:クリスマスカード簡単手作り講座
http://wol.nikkeibp.co.jp/article/special/20101201/109428/?P=5&rt=nocnt

 十勝毎日新聞が, 「飛び出すカード,子どもたち制作 帯広美術館でWS」 と伝えています。
 道立帯広美術館の子ども向けのワークショップ「オビビ・キッズ・アートフェスタ2016 つくるん・みるるん・あそぶん」が17日,同館で開かれ,子どもたちが美術に親しんだ。

 展覧会鑑賞や工作などのワークショップ(WS)を通じて子どもの感性を育む狙いで,毎年同館と同美術館ボランティアしらかばの会が開いている。

 17日は管内から10人が参加し,初めに同美術館の常設展「森に憩(いこ)う/山を謳(うた)う」を鑑賞。同会の小笠原洋子さんがガイドを務め,作品一つひとつを丁寧に子どもたちに解説した。

 続いて講堂で開かれたWSでは,子どもたちは飛び出すカードづくりに挑戦。色画用紙にはさみを入れ,2つに折り曲げて開くと絵が飛び出る仕組みで,子どもたちはじっくり時間をかけて丁寧に作っていた。

-略-

(大木祐介)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年12月18日13時24分の記事
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by hombetu | 2016-12-23 06:24 | 帯広市の様子 | Comments(0)