農業大学校,育てた野菜を事業所に寄贈


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「つつじの園」
=2016年5月撮影

 11月15日,本別町西仙美里にある道立農業大学校の学生が,町内の就労継続支援B型事業所「つつじの園」を訪れ農場で収穫した 野菜を寄贈 しました。
 2011年から収穫した野菜をプレゼントしていて,今年はジャガイモ,ナガイモ,長ネギの計25kgを園の利用者に手渡しました。

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道立農業大学校
=2016年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「育てた野菜を寄贈 本別・農業大学校」 と伝えています。
 【本別】道立農業大学校(西仙美里25,中島隆宏校長)の学生が15日,町内の就労継続支援B型事業所「つつじの園」(向陽町23,利用者13人)を訪れ,同校の農場で収穫した野菜を利用者に寄贈した。

 つつじの園は1999年から,同校の卒業生に記念品として,牛乳パックの再生紙で作ったはがきセットを町を通じて贈っている。その返礼にと同校は花苗をプレゼントしていたが,2011年からは収穫した野菜にしている。

 今年はジャガイモ,ナガイモ,長ネギの計25キロ。畑作園芸経営学科2年の佐々木涼さん,杉村大地さん,河瀬諒也さん=いずれも20歳=の3人が「一生懸命作りました。おいしく食べてください」と伝え,箱詰めの野菜を利用者に手渡した。

-略-

(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年11月17日6時45分の記事
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by hombetu | 2016-11-23 06:49 | 本別町の様子 | Comments(0)