「十勝晴駅」で根室線の備品展示

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鉄道博物館「十勝晴駅」
=2015年8月撮撮影

 11月6日から,音更町の 私設鉄道博物館 「十勝晴駅」 で,旧国鉄根室線に関連する鉄道備品を集めたコーナーの設置が始まりました。
 今回コーナーとして展示しているのは,札幌-釧路間の夜行寝台急行「狩勝」,帯広-滝川間の普通列車,札幌-新得間の急行「そらち」などの行き先表示板(通称サボ)や,1969年当時の道内の国鉄時刻表などです。

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参考写真:JR根室本線「落合駅」ホ-ム
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%90%BD%E5%90%88%E9%A7%85_(%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93)

 十勝毎日新聞が, 「根室線の備品展示 音更十勝晴駅」 と伝えています。
 【音更】私設の鉄道博物館「十勝晴駅」(町柳町南区12)で6日から,旧国鉄根室線に関連する鉄道備品を集めたコーナーの設置が始まった。JR根室線・新得-富良野間の廃止が取りざたされる中,同博物館を運営する穂積規(ただし)さん(56)は「根室線は石勝線の開業(1981年)まで北海道の大動脈だった。根室線の歴史や意義を考えるきっかけにしてほしい」と話している。

 同博物館は2014年8月,穂積さんが自宅敷地内に開設。自身が集めたり鉄道関係者から譲り受けた約1万点を展示している。

 今回コーナーとして展示しているのは,札幌-釧路間の夜行寝台急行「狩勝」,帯広-滝川間の普通列車,札幌-新得間の急行「そらち」などの行き先表示板(通称サボ)や,1969年当時の道内の国鉄時刻表など。いずれも,コレクションの中からピックアップしてコーナー展示した。

-略-
(鈴木裕之)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年11月08日6時00分の記事
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by hombetu | 2016-11-15 06:41 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)