日甜芽室で製糖作業開始

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日本甜菜製糖芽室製糖所
=2014年8月撮影

 10月20日,日本甜菜製糖芽室製糖所で,今年産のビートを原料にした 製糖作業が開始 され,24時間体制で来年4月上旬まで操業し,グラニュー糖などを製造します。
 芽室工場は原料処理能力が1日8500トンで東洋一の規模。同町や帯広,音更など管内6市町村の農家約1800戸,1万4407ヘクタールと契約し,ビートを受け入れていますが,今年産のビートは,天候不順や台風の大雨で収量は昨年の2割減の予想です。

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ビート
=2016年9月,本別町で撮影

 十勝毎日新聞が, 「製糖作業開始 24時間体制で 日甜芽室」 と伝えています。
 日本甜菜製糖芽室製糖所(佐藤和彦所長)で20日,今年産のビートを原料にした製糖作業が始まった。24時間体制で来年4月上旬まで操業し,グラニュー糖などを製造する。

 同工場は原料処理能力が1日8500トンで東洋一の規模。同町や帯広,音更など管内6市町村の農家約1800戸,1万4407ヘクタールと契約し,ビートを受け入れる。業務用のグラニュー糖が主力製品になる。

 今年産のビートは,天候不順や台風の大雨で収量は昨年の2割減を予想。湿害や病害虫により例年よりも収量や糖分,品質に不安定要因が多い。受け入れ開始は昨年より3日遅く,製糖期間も2~3週間短くなると見込んでいる。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年10月20日 14時05分の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201610/20161020-0024993.php
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by hombetu | 2016-10-27 06:02 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)