清水町で国道38号仮橋設置

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落橋前の小林橋(前方は道東道)
=2014年8月撮影

 台風10号の影響で通行止めとなっている 国道38号の清水町南4条-羽帯間で,復旧工事 が進んでいます。
 落橋した小林橋で仮橋の設置が終わり,この先1週間程度で通行再開できるとみられています。
 大雨で増水したにより小林川に架かる小林橋が落橋し、ペケレベツ川に架かる清見橋の一部流失により,8月30日から国道38号が通行止めとなっていました。
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落橋前の清見橋から望むペケレベツ川=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「国道38号通行再開へ 仮橋設置,1週間程度で」 と伝えています。
 台風10号の影響で通行止めとなっている国道38号の清水町南4条-同町羽帯間(5.2キロ)で,復旧工事が進んでいる。落橋した小林橋で仮橋の設置が終わり,この先1週間程度で通行再開できるとみられている。

 国道38号の同区間は,清水町市街の東側と同町羽帯地区を結ぶ。大雨で増水した川により小林橋の落橋や清見橋の一部流失が起き,8月30日から通行止めとなっていた。清水,新得と帯広方面をつなぐ幹線で,通勤や買い物には遠回りや無料措置中の道東自動車道を使うなど住民生活に影響が出ていた。

 復旧工事は,両橋の場所に仮橋を架けて車両が通せるように応急措置を取った。6日も現地では,仮橋や取り付け道路の舗装工事が行われた。

   -略-
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年10月7日 13時49分の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201610/20161007-0024888.php
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by hombetu | 2016-10-10 06:30 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)