双葉幼稚園展,貴重な資料並ぶ

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旧双葉幼稚園
=2016年9月撮影撮影

 9月17日から,旧双葉幼稚園の歴史を振り返る 「双葉幼稚園展」 が,帯広市内の旧園舎で開幕しました。
 古建築趣味の市民や同園の卒園生らが次々と来場し,100年以上を誇った同園の歴史に思いをはせていまする。 双葉幼稚園は1911年に創立し2013年に閉園。園舎は10年に文化庁から帯広初の登録有形文化財に指定されています。

 私(ブログ作成者)は,今月初め,帯広に帰省した折,上の写真を撮影しました。
 残念ながら,「双葉幼稚園展」を拝見することができませんでしたが,園舎が文化庁から帯広初の登録有形文化財に指定されているとのことです。
 園舎を一目見て,歴史の深さを感じさせます。本当に帯広の「文化的財産」と言えるのではないでしょうか…。
 私は,大学時代,日本の教育の歴史について学んだ経験があり,とても興味があります。また帰省した機会には,内部や資料を拝見したいと思います。

 十勝毎日新聞が, 「貴重な資料並ぶ 双葉幼稚園展開幕 22日まで」 と伝えています。
 旧双葉幼稚園の歴史を振り返る「双葉幼稚園展」(同園保存期成会主催)が17日午前10時から,帯広市内の旧園舎(東4南10)で開幕した。古建築趣味の市民や同園の卒園生らが次々と来場し,100年以上を誇った同園の歴史に思いをはせている。22日まで。

 双葉幼稚園は1911年に創立し2013年に閉園。園舎は10年に文化庁から帯広初の登録有形文化財に指定されている。

 会場内では当時の教室が再現して展示され,園舎の設計図や園で使われた恩物(知育玩具),園長が残した保育日誌などの書類,初期の卒園生の写真など100点以上の資料が展示されている。園舎の屋根内部の公開も行われている。

   -略-(大木祐介)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年09月17日11時29分の記事
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by hombetu | 2016-09-19 06:48 | 帯広市の様子 | Comments(0)