台湾の教員と大学生が大樹来町

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参考写真:夕暮れ時の下淡水渓鉄橋(高雄市大樹区)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8B%E6%B7%A1%E6%B0%B4%E6%B8%93%E9%89%84%E6%A9%8B

 台湾高雄市の大樹(ダーシュー)区にあるが, 義守(イーショウ)大学の教員と学生が大樹高校を訪問 し,交流会や授業見学などを行いました。
 義守大生の来町は,昨年大樹町と高雄市大樹区が友好交流協定を結んだのがきっかけで,初めて実施しました。 義守大応用日本語学科の副教授,助手,学生2人の合わせて4人が,9月1日から6日まで滞在しました。
 大樹高全生徒が参加した5日の交流会では,生徒が中国語であいさつ,英語と日本語で司会進行しました。

参考サイト:台湾留学サポートセンター「義守大学」(日本語)
http://taiwanryugaku.com/universitylist/isu/

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参考写真:義守大学International House II
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%A9%E5%AE%88%E5%A4%A7%E5%AD%A6

 十勝毎日新聞が,「給食囲み深めた絆 大樹高生と台湾の大学生」 と伝えています。  十勝毎日新聞が, 「」 と伝えています。
 台湾高雄市の大樹区(だいじゅく)にある義守大学の教員と学生が,大樹高(金田英司校長,生徒148人)を訪れ,交流会や授業見学などを行った。学生らは等身大の話題でコミュニケーションを取り合い,親交を深めた。

 義守大生の来町は,昨年町と同区が友好交流協定を結んだのがきっかけで,初めて実施した。同大学応用日本語学科のコウ・コウソ副教授とチン・カケ助手,同学科2年のコウ・シュエルさん(19),コウ・テツイさん(同)の4人が今月1日から6日まで滞在。台風10号の影響で予定していた砂金掘りやカヌー体験は中止となったが,秋サケの水揚げ見学や明治オーバルでのスケートなどを楽しんだ。

 大樹高全生徒が参加した5日の交流会では,生徒が中国語であいさつ,英語と日本語で司会進行した。お互いの学校や住んでいる場所,特産品などを説明した他,同校生徒が「てへぺろ」「マジで?」などの若者言葉を紹介。活用事例を寸劇で披露すると,どっと笑いが起きた。

   -略-
以上引用:十勝毎日新聞ニュース/2016年9月16日 14時09分の記事の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201609/20160916-0024720.php
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by hombetu | 2016-09-18 06:46 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)