足寄-陸別,路線バスで小荷物輸送実験

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十勝バス「道の駅あしょろ停留所」
=2011年8月撮影

 8月4日,足寄-陸別間の路線バス車両を使い, 旅客と小荷物を同時輸送 する北海道運輸局の実証実験が,始まりました。
 道の駅あしょろ銀河ホール21のバス停前で出発式が開かれた後,到着したバスにこの日の荷物を載せて陸別に運びました。
 事業では,道の駅あしょろ銀河ホール21の停留所で,ヤマト運輸が扱う小荷物を十勝バスの陸別行き路線バスの座席に積み込みます。小荷物は終点の陸別で下ろし,ヤマト運輸の集配車が宅配します。

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道の駅あしょろ
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「『客貨混載』実験開始 路線バスに小荷物 足寄-陸別」 と伝えています。
 【足寄・陸別】足寄-陸別間(約35キロ)の路線バス車両を使い,旅客と小荷物を同時輸送する北海道運輸局の実証実験が4日,始まった。道の駅あしょろ銀河ホール21のバス停前で出発式が開かれた後,到着したバスにこの日の荷物を載せて陸別に運んだ。

 「『ひと・もの』協働輸送プロジェクト」と題し,過疎地域で旅客と貨物を載せる「客貨混載」の効率性などを9月3日まで検証する。

 事業では,道の駅あしょろ銀河ホール21の停留所で,ヤマト運輸が扱う小荷物を十勝バスの陸別行き路線バスの座席に積み込む。小荷物は終点の陸別で積み下ろし,ヤマト運輸の集配車が宅配する。これまでは集配車は午後便の荷物を取りに足寄町内の営業所に戻っていたが,荷物がバスによって運ばれるため効率化が図れる。

   -略-
(安田義教)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年08月05日13時40分の記事
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by hombetu | 2016-08-11 06:05 | 足寄町の様子 | Comments(0)