大樹・歴舟川で砂金掘り

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カムイコタン付近の歴舟川
=2014年8月撮影

 7月31日、 「第37回歴舟川砂金掘探訪会」 が、大樹町のカムイコタン公園キャンプ場で開かれました。
 十勝管内外から約100人が参加し、伝統的な手法での砂金探しに取り組みました。
 大樹町内では1635(寛永12)年に砂金掘りが始まったとされ、明治時代になると100人近くの砂金掘り師がいました。
 当時の技法や歴史を後世に残すため、毎年探訪会が開かれています。

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参考写真:歴舟川の砂金
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A0%82%E9%87%91

 十勝毎日新聞が, 「『あったー』砂金掘り熱中100人 大樹」 と伝えています。
 「第37回歴舟川砂金掘探訪会」が31日午前9時半から、カムイコタン公園キャンプ場で開かれた。管内外から約100人が参加し、伝統的な手法での砂金探しを楽しんだ。

 町、町観光協会、十勝毎日新聞社の主催。町内では1635(寛永12)年に砂金掘りが始まったとされ、明治時代になると100人近くの砂金掘り師がいた。当時の技法や歴史を後世に残すため、毎年探訪会が開かれている。

 参加者はくわに似た「カッチャ」と言われる道具で河原の砂を掘り、川の中で砂と金をより分ける道具「ゆり板」を使って砂金を探した。砂金掘友の会(有岡繁会長)のメンバーも指導し、金が見つかった人は「あったー」と声を弾ませていた。

  -略-
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2016年7月31日 14時13分の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201607/20160731-0024360.php
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by hombetu | 2016-08-05 06:19 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)