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上士幌高校熱気球部,卒業生野口さんが小説に

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参考写真:北海道バルーンフェスティバル
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E5%A3%AB%E5%B9%8C%E7%94%BA#mediaviewer/File:Hokkaido_Balloon_festa_2008.jpg

 上士幌高校出身の作家野口祐加さんが,上士幌高熱気球部をテーマにした小説「天穹(てんきゅう)のバロン」を7月から上士幌高ホームページで連載しています。
 初回は7月26日に公開されました。今後,2週間に1回のペースで更新され,12月末に完結する予定です。
 野口さんは高校卒業後,進学した国学院短大で児童文学やライトノベルを中心とした小説を本格的に書き始めた。現在は帯広畜産大学付属図書館で司書として勤務しながら,執筆活動に励んでいる。

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帯広畜産大学
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「上士幌熱気球部が小説に 卒業生・野口さん執筆」 と伝えています。
 上士幌高校出身の作家野口祐加さん(31)が,同校熱気球部をテーマにした小説「天穹(てんきゅう)のバロン」を7月から同校ホームページ(HP)で連載している。野口さんは「部活に打ち込んで熱くなっている生徒の姿を中高生に見てもらいたい」と話している。

 野口さんは高校卒業後,進学した国学院短大で児童文学やライトノベルを中心とした小説を本格的に書き始めた。デビュー作の「蒼い瞳のソラと銀の魔術書」を含め,これまでに4冊を出版している。現在は帯広畜産大学付属図書館で司書として勤務しながら,執筆活動に励んでいる。

 今回の作品は,実際に同部に所属する女子生徒1人をモデルにした青春小説。東京から北海道へ引っ越してきた主人公の莉緒が,幼少期に初めて熱気球に搭乗したときの感動を思い出して入った熱気球部での活動を描く。猪突(ちょとつ)猛進型で周りのことが見えなくなる主人公が,顧問や仲間と関わりながらパイロットの資格を取るために頑張っていく。

   -略-

 初回は7月26日に公開。今後,2週間に1回のペースで更新され,12月末に完結する予定。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2016年8月1日 14時07分の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201608/20160801-0024369.php


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by hombetu | 2016-08-03 06:33 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)

故郷十勝平野の本別の情報を中心に発信しています。(写真:義経伝説のふるさと本別。義経の里本別公園に立つ源義経の像)


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