ラーメン「赤えぞ」,惜しまれながら閉店

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「赤えぞ」のスタッフ
=2011年8月撮影

b0171771_09230046.jpg 7月31日,本別町で30年間営業してきた ラーメン店「赤えぞ」が閉店 しました。
 営業最終日は町内や近隣町からファン約150人が来店し,閉店を惜しみながら最後の老舗の味を味わいました。
 「赤えぞ」は脱サラした森山富夫さんが,妻のみつえさんと1986年11月に開店しました。
 しかし,最近になって森山さんの持病の腰痛が悪化,長く店に出ることができなくなったため,閉店を決めた

 私(ブログ作成者)は、本別に帰省して何度も「赤えぞ」に立ち寄りました。お客さんで混んでいるときには、しばらく待たされるくらい人気のお店でした。
 上掲と右上の「醤油ラーメン」の写真は,立ち寄った折に撮影させていただきました。
 これから帰ったときに、森山さんの作るラーメンも食することができません。本別の「昭和の味」が一つなくなってしまいました。
 そして,2016年9月,赤えぞ閉店後初めて帰省しました。
 店舗は,昔のままで,店の周りにコスモスの花が咲いていました。
 また,お茶の自販機が設置されていましたが,「使用中止」の表示があり,硬貨の投入口は丁寧に閉じてありました。
 営業再開は無理かもしれませんが,森山さんの一日も早い回復をお祈りします。

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ラーメン店「赤えぞ」=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「『赤えぞ』惜しまれ閉店 ミシュランガイド北海道版掲載 本別」 と伝えています。
 本別町南1の国道242号沿いで30年間営業してきたラーメン店「赤えぞ」(森山富夫店主)が,7月31日を最後に閉店した。営業最終日は町内や近隣町からファン約150人が来店し,閉店を惜しみながら最後の老舗の味を味わった。

 同店は脱サラした森山さん(71)が,妻のみつえさん(66)と1986年11月に開店。豚骨や鶏ガラをベースにした手作りのスープと,自家製チャーシューが特徴。しょうゆ,塩,みそ味を基本に,バター,みそから味などのメニューをそろえる。

 2012年に発行された飲食店の格付け本「ミシュランガイド北海道特別版」でも紹介され,町内外のファンに親しまれてきた。最近になって森山さんの持病の腰痛が悪化,長く店に出ることができなくなったため,閉店を決めた。

   -略-
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2016年8月1日 14時03分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201608/20160801-0024367.php
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by hombetu | 2016-09-10 06:13 | 本別町の様子 | Comments(0)