JICA帯広レストラン,ミャンマー料理で熊本支援

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参考写真:ミャンマーの麺料理「カウスェー」
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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 4月に発生した熊本地震の被災者を支援しようと,国際協力機構(JICA)北海道国際センター・帯広のレストランで, 被災地支援メニュー を提供しています。
 「被災者のために何かしたい」と発案したのは,熊本市出身の同センター道東業務課課長補佐の佐藤恭之さんで,今回の企画では,被災地支援に,途上国のことを知ってもらうというJICAらしさも加えようと,佐藤さんが2010~14年に赴任したミャンマーの料理「シャンカオスエ」をメニューに選びました。

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JICA北海道・帯広=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ミャンマー料理で熊本支援を JICAレストラン 帯広」 と伝えています。
 4月に発生した熊本地震の被災者を支援しようと,国際協力機構(JICA)北海道国際センター(帯広)のレストラン(帯広市西20南6)で,被災地支援メニューを提供している。熊本市出身の職員による企画で,料理代金の一部が義援金として現地に送られる。

 「被災者のために何かしたい」と発案したのは,熊本市出身の同センター道東業務課課長補佐の佐藤恭之さん(36)。19歳まで熊本で過ごし,母や兄家族は同市内に暮らしている。母親の住む実家は塀が全て崩れ,壁にひびが入るなどの被害に遭った。兄家族も10日間ほど避難所生活を送った。

 佐藤さんは「地震が発生したときは家族や友人がとても心配だった。見慣れた熊本城も大きな被害が出ていて,何度も涙した。3カ月がたったが,復興はまだこれからで,支援が必要」と話す。

 今回の企画では,被災地支援に,途上国のことを知ってもらうというJICAらしさも加えようと,佐藤さんが2010~14年に赴任したミャンマーの料理「シャンカオスエ」をメニューに選んだ。

 シャンカオスエは,現地の屋台などで親しまれている同国シャン州発祥の麺料理。麺はフォーを使い,トマトソースベースにチリやニンニク,ショウガを加え,ピリ辛味に仕上げた。蒸し鶏(どり)が入り,ピーナツのみじん切りとベビーリーフをトッピングした。佐藤さんは「現地を思い出す味」と懐かしむ。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2016年7月17日 14時25分の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201607/20160717-0024261.php
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by hombetu | 2016-07-21 06:50 | 帯広市の様子 | Comments(0)