北海学園大と広尾町,サンタランド活性化で意見交換

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参考写真:北海学園大学(札幌市豊平区)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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 7月11日,広尾町が北海学園大学の研究室などと共に取り組んでいる,ひろおサンタランド」の魅力向上を目指すプロジェクトで,研究室の学生が考案したサンタメール事業などの活性化策が示されました。
 学生はサンタメール利用者を調査し,宣伝に生かすべきなどと提案し,村瀬優町長らと意見交換しました。
 1984年にノルウェー・オスロ市から認定された「ひろおサンタランド」を観光の柱とするための魅力向上と,クリスマスカードを送るサンタメール事業の発送数増加を目指すプロジェクトで,北海学園大学経営学部の佐藤大輔教授の研究室,広尾高校生徒会と協力して取り組んでいます。

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サンタランド(広尾町)
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「サンタランド活性化へ意見交換 北海大と広尾町」 と伝えています。
 【広尾】町が北海学園大学(札幌)の研究室などと共に取り組んでいる,「ひろおサンタランド」の魅力向上を目指すプロジェクトで11日,研究室の学生が考案したサンタメール事業などの活性化策が示された。学生はサンタメール利用者を調査し,宣伝に生かすべきなどと提案し,村瀬優町長らと意見交換した。

 1984年にノルウェー・オスロ市から認定された「ひろおサンタランド」を観光の柱とするための魅力向上と,クリスマスカードを送るサンタメール事業の発送数増加を目指すプロジェクト。同大学経営学部の佐藤大輔教授の研究室,広尾高校生徒会と協力して取り組んでいる。

 この日は佐藤教授ら研究室の学生4人が町役場を訪れた。今年4月に広尾を訪れた際の視察や調査を基にまとめた提案内容を,村瀬町長や町職員に発表した。札幌でも行った聞き取り調査から「北欧」「自然」「木造建築」「古風な雰囲気」などが一般の人が持つサンタクロースのイメージとし,サンタランドの中心地である大丸山森林公園には,金属製のアーチなど人工的,現代的なものがあり,ニーズに応えられていないなどと課題を提示した。
   -略-
(伊藤亮太)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年07月13日12時20分の記事
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by hombetu | 2016-07-18 06:47 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)