足寄螺湾地区で収穫開始

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螺湾川=2011年8月撮影

 6月18日,足寄町螺湾(らわん)地区の 自生ブキの収穫 が,始まりました。
 上螺湾では,螺湾川沿いにうっそうと伸びるフキを農家が一本一本鎌で刈り取ています。
 町特産のラワンブキは町内では二十数戸が栽培していますが,自生ブキは螺湾地区の約1.5haのみです。沢で育つ自生ブキは畑の栽培物に比べ水分が豊富で,鎌で刈り取ると,切り口から勢いよく水が出ます。

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螺湾地区の自生ブキ
=2011年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「フキの森青々 足寄螺湾地区で収穫開始」 と伝えています。
 「ラワンブキ」の名称の由来となった足寄町螺湾(らわん)地区の自生ブキの収穫が18日,始まった。螺湾川沿いにうっそうと伸びるフキを農家が一本一本鎌で刈り取っている。
 町特産のラワンブキは町内では二十数戸が栽培しているが,自生ブキは螺湾地区の約1.5ヘクタールのみ。
 上螺湾229の農業阿部壽美雄さん(60)=らわんグリーン研究グループ代表=は,所有する螺湾川沿いの約0.7ヘクタールで収穫を始めた。沢で育つ自生ブキは畑の栽培物に比べ水分が豊富で,鎌で刈り取ると,切り口から勢いよく水が出た。
 今年は5月下旬の低温と今月上旬の遅霜などの影響で,例年に比べ伸びていないが,それでも高さ2メートル以上,茎の直径は太いもので約7センチに育った。
   -略-
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2016年6月18日 13時51分の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201606/20160618-0024002.php
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by hombetu | 2016-06-19 06:21 | 足寄町の様子 | Comments(0)