関寛翁顕彰会がガイドブック作製へ

b0171771_21113494.jpg
関寛斎像=2014年8月撮影

 6月12日,陸別開拓の祖・関寛斎の功績を伝える「関寛翁顕彰会」の今年度総会が,陸別町の道の駅オーロラタウン93にある「オーロラハウス」で開かれました。
 今年度は町内に点在している寛斎の遺跡や資料を紹介するガイドブックを作製する計画です。 

十勝毎日新聞が, 「ガイドブック作製へ 陸別で関寛翁顕彰会」 と伝えています。
 【陸別】陸別開拓の祖・関寛斎の功績を伝える「関寛翁顕彰会」(河本哲士会長,会員49人)の今年度総会が12日,町内のオーロラハウス(道の駅オーロラタウン93陸別内)で開かれた。
 同会顧問の北村国義さん(100)を含め会員14人が出席。2015年度の事業・収支決算報告を承認した。今年度は町内に点在している寛斎の遺跡や資料を紹介するガイドブックを作製する他,例年同様,寛斎の命日祭・白里忌(10月15日)も開催する。
  -略-
(斎藤朋子通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年06月15日20時01分の記事
[PR]
by hombetu | 2016-06-17 06:20 | 陸別町の様子 | Comments(0)