足寄でラワンブキ収穫

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永井農場(足寄町中足寄地区)=2016年5月撮影

 6月4日午前,北海道遺産に登録されている足寄町特産 ラワンブキの収穫作業 が,町内中足寄地区の畑で始まりました。
 永井農場は例年並みの5.5ヘクタールを作付けし,この日は雨の中,作業員4人が約2mに成長したラワンブキを鎌で1本ずつ丁寧に刈りとっていました。

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フキ畑(永井農場)=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「初夏の味覚 ラワンブキ収穫 足寄」 と伝えています。


 【足寄】北海道遺産に登録されている町特産ラワンブキの収穫作業が4日午前,町内の畑で始まった。

 町中足寄の永井農場(永井研一代表)は例年並みの5・5ヘクタールを作付けした。5月上旬に霜が降りたが,その後のまとまった雨で順調に生育。この日は雨の中,作業員4人が約2メートルに成長したラワンブキを鎌で1本ずつ丁寧に刈った。永井代表(61)は「例年以上に肉厚で軟らかく,天ぷらに最適」と話した。

 JAあしょろによると,今年の栽培農家は21戸で,総作付面積は約20ヘクタール。収穫は8日以降に本格化する。今年の生産目標は前年比40トン増の320トン。今月収穫する約20トンは生食用で出荷,7月以降は水煮などの加工用となる。
   -略-
(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年06月04日12時51分の記事
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by hombetu | 2016-06-15 06:45 | 足寄町の様子 | Comments(0)